【Selenium】【自動化】Seleniumの環境作成手順

テスト自動化研究会 STAR様のサイトの
Selenium学習教材(4時間で学ぶ、効率的な自動テストスクリプトのメンテナンス )を使って
社内勉強会をやろうと思っていまして、その際に環境構築の方法を
メンバにまとめてもらったので、転載してみます。

※上記の学習教材を動作させるためのSeleniumWebDriver+Eclipsの環境作成になります。

1.1.必要機材
Windows(Vista 以上)またはMac(Intel Mac 以上)のパソコンが必要です
続く説明は Windows 7 SP1 x64の環境を前提として記載

1.1.1.SW(ツール)
以下のツールをインストールする必要があります
・JDK
・Eclipse
・Google Chrome

1.2.環境構築
環境構築の主な流れは以下のようになります
1.JDK(Java Development Kit)をPCにインストールする
2.EclipseをPCにインストール(ファイルの展開/コピー)する
3.Eclipseの日本語化(ファイルの展開/コピー)する

1.2.1.JDKのインストール

①ダウンロード
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
から、JDKをダウンロードする


②インストール
ダウンロードした「jdk-8u77-windows-x64.exe」を実行し、JDKをインストールする
インストール時の設定はデフォルト設定でインストールする

③動作確認
インストールが完了したら、コマンドプロンプトから以下を入力し、バージョンが表示されることを確認する

1.2.2.Eclipseのインストール

①ダウンロード
http://www.eclipse.org/downloads/
からEclipseをダウンロードする。
Eclipseには、目的別にいくつかの「パッケージ」があるが、
ここでは、Java用の開発環境をダウンロードして使うことにする。

②ファイルの展開
ダウンロードした「eclipse-java-mars-2-win32-x86_64.zip」を任意のフォルダに解凍する
解凍すると「eclipse」フォルダがあるので、これを適当な場所へコピーする
必要な設定は初回の起動時に行なわれ、とくにインストーラーなどを動かす必要はない
Windowsの標準に従い、C:\Program Filesの下にコピーする

1.2.3.Eclipseの日本語化

①プラグインダウンロード
https://mergedoc.osdn.jp/#pleiades.html
から、Pleiades プラグインをダウンロードする

②プラグインの適用
1) ダウンロードした「pleiades.zip」を解凍し、pleiadesフォルダの下記フォルダ、ファイルを確認する
pleiades
└features
└plugins
└readme
└eclipse.exe -clean.cmd

2) 2.2.2で展開したEclipseのフォルダに 上記1)の下記フォルダ、ファイルを上書きする
└features
└plugins
└eclipse.exe -clean.cmd

3) eclipse.exe -clean.cmd でeclipseを起動する
→日本語化されていれば成功

“※上記完了後は、SeleniumWebDriver 4時間で学ぶ、効率的な自動テストスクリプトのメンテナンスの”
「前提知識・事前準備手順ドキュメント」の「資料と課題プログラム」以降の記載を参照して、設定を継続してください