【Guarana】バージョンアップのお知らせ(Version 1.3.0)

自動化ツール「Guarana」がVersion 1.3.0にバージョンアップしました。

ダウンロードは こちら から。

主な変更点

  • Seleniumのバージョンアップ(v2.53.0→v3.3.1)
  • 各種ドライバを最新版に更新、ファイル名も変更
  •   Chrome用(ChromeDriver)→ v2.29
      Firefox用(GeckoDriver)→ v0.15.0
      IE用(IEDriverServer) → v3.3.0

  • キーワードファイルのプラットフォームで、Windows_64 と Windows_32 を区別
  •  →Windows_64を指定すると64ビット用のドライバ、
      Windows_32を指定すると32ビット用のドライバを使用します。

  • テスト結果ファイルの出力内容を追加、修正
  •  →テスト結果ファイルのファイル名を「キーワードファイル名.txt」に修正
     →テスト結果ファイルの先頭行に、結果のサマリーを追加
      ※合計のテストケース数、OK件数、NG件数を出力します。

注意点? ブラウザとドライバのバージョンについて

Seleniumではブラウザ毎に異なるドライバが必要になりますが、ブラウザの更新に合わせて、ドライバも順次更新されます。

ブラウザの自動アップデートなどにより、ブラウザのバージョンが上がってしまうと、既存のドライバでは正常に動作しなくなることもあるため、ブラウザとドライバのバージョンには注意が必要です。

昨日まで動いていたのに突然動かなくなった・・・という場合には、最新のドライバを適用することで正常に動作する可能性があります。

GuaranaのREADME.txt(310行目?)に、最新ドライバの適用方法を記載していますので、ご参照ください。

注意点? 既存のキーワードファイルを使用する場合

今回のバージョンで[Environment]シートの「PlatformName」の値が変更になっています。

前バージョン(Version 1.2.1)のキーワードファイルを使用する場合はこの部分のみ変更してください。

<変更手順>
Version 1.3.0のサンプルファイルを開き、[Environment]シートの「PlatformName」の値(B2セル)をコピーして、既存のキーワードファイルに貼り付けてください。
(テキストのみの貼り付けではなく、入力規則ごと貼り付けてください。)