monoPack

Windows XPのサポート終了を機にシンクライアントへの移行を検討する企業が増えています。
「低コストなシンクライアント環境の実現」をコンセプトに、既存のPCを活用する事でより手軽に低価格なシンクライアント環境を実現する製品としてUSBブート型のシンクライアント製品「monoPack」を開発しました。
そして、ダイバーシティ実現のサポート機器としても高い評価をいただいております「monoPack」の最新モデルでは、
近年PCで採用が進んでいるUEFIやMacなどの対応版も加え、
ワークスタイル改革として昨今注目のBYODなどの促進に求められるマルチハードウェア対応を実現し、
更に多くのビジネスシーンでご活用いただけるようになっております。

monoPackの特徴

独自OSにより高速起動を実現

Windows OSをベースとしない、独自開発のOSを利用することにより起動時間を大幅に短縮しました。(最短20秒)

導入コストを大幅に削減

ソフトウェアのインストールは不要です。お使いのPCに「monoPack」挿すだけで、誰でも簡単に社内のシンクライアント環境へ接続が可能です。既存のPCを活用できるため導入コストを大幅に削減することができます。

無線LAN対応

monoPackは無線ALNに対応しています。自宅や外出先でもセキュアに社内環境へ接続ができます。

「monoPack」はUSBキーを挿入することで既存PCをシンクライアント端末化します。
USB内の専用OSが起動し、お使いのPCからCitrix XenAppやCitrix XenDesktop、
VMware View、Ericom環境へのアクセスが可能となります。
また、無線LANに対応しており自宅や外出先からも接続が可能です。
ネットワーク環境の変更も不要なため、簡単にシンクライアント環境へ接続することができます。
1デバイスあたり¥9,800(参考定価)と、シンクライアントの環境構築時の導入コストを大幅に削減します。

monoPack画面イメージ

デュアルモニタに対応

monoPackはマルチメディアに対応しています。 今お使いのPC環境の利便性を損なわずにシンクライアント環境へ接続することができます。

機能紹介

monoPack 統合管理版

大規模ユーザーも安心!

monoPack統合管理版を利用すると、統合管理Serverでユーザを一元管理できます。
単体で利用していたmonoPackではアップデートを1本1本しなければならなかった手間が、統合管理版では一括アップデートはもちろん、紛失時の利用停止なども可能となりました。

製品仕様

monoPack の製品仕様は以下の通りです。

ハードウェア仕様
CPU x64 (Intel,AMD互換64bit) ※1
メモリ 512MB以上
ブート機能 端末がUSBブートに対応していること
USBインターフェイス USB2.0以上を推奨
モニタ SVGA(800×600)以上
BIOS USBブート対応のBIOS/UEFI

※1 目安としては 2006年発売のIntel(R) Core(TM)2 Duo 以降となりますが、
新しいCPUでも32bitの場合がありますので、評価版での事前検証をお願いします。

※対応アプリケーション: Windows Remote Desktop Services、Citrix XenApp、Citrix XenDesktop、
VMware Horizon View、 Ericom、Go-Global

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