JaSST’20 Tokyoに弊社社員が講師として参加致します

ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST)は今回で18回目の開催となります。

18回目という節目に、以下のようなワークショップが開催され、
弊社札幌事業センターの社員が講師として参加致します。
ご興味がある方は是非、ワークショップへの参加をお待ちしております。

ソフトウェアテストシンポジウム 2020 東京 JaSST’20 Tokyo
開催 2020年3月9日(月)~10日(火)

3月10日(火) G5) チュートリアル 3:テスト分析・設計
10:00-12:30 (150分)第7会場 セッション G5

「体験しよう!テスト分析設計エクササイズ
~マインドマップを使ってみんなでモブテスティング!~」

【ワークショップ講師】
吉田 絵理(日本ナレッジ・札幌事業所)
金丸 優介(日本ナレッジ・札幌事業所)

【セッションの内容】
効果的なテストを行なう上で、テストケースは、              
対象となるソフトウェアやその時々の状況において             
戦略的に作成する必要があり、そのための分析や設計作業が重要です。    
ところが、この作業はどのようにすすめ、またどのような手法を使ったら良いか
わからないという悩みを聞くことが多くあります。             
近年ではこのような悩みを解決するために、                
マインドマップを応用した手法など、様々な手法が提案されています。    
本セッションでは、そんなテスト分析設計をどうやったらよいか       
わからないという悩みを持つテスト初心者を対象に、            
テスト分析設計についてマインドマップを使った体験エクササイズを行います。
本ワークショップはJaSST’19 Hokkaidoにて行われたワークショップを    
さらにグレードアップしお届けします。                  

【実施内容(予定)】
・全体説明:ワークショップ講師                    
・色ボールペンとマインドマップを使ったテスト分析設計プロセスの概要説明
・ワーク:マインドマップによるテスト分析とテスト設計の演習      

【受講想定】
・テスト初級者の方                 
・マインドマップを使ったテスト分析設計に興味がある方

【当日の持ち物】
・3色以上のボールペン:テスト分析に利用します              
・マジック(推奨:6色以上12色くらい):マインドマップを描くのに利用します

【ご注意】
・本ワークショップはマインドマップのトレーニングではありません              
・マインドマップについては参加者各位にて事前に書籍や公式トレーニングにて学習をお願いします
・テスト分析や設計を対象として、同値分割などのテスト設計技法については解説いたしません  

参考: JaSST’20 Tokyo公式サイト

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