下諏訪町で初開催 ドローンプログラミング体験会に協力
~子どもたちの笑顔と未来を地域とともに育む~

日本ナレッジ株式会社(本社:東京都台東区寿、代表取締役社長:藤井 洋一、以下「日本ナレッジ」)は、2025年11月16日(日)に長野県下諏訪町で開催されました「ドローンを使ったプログラミング体験会」に、参画企業として協力しましたことをお知らせいたします。

本イベントは、下諏訪町が設立した「下諏訪町 IT系地域クラブ活動推進協議会」による企画で、町内で初めてのドローンプログラミング体験となりました。 

■イベント概要と日本ナレッジの役割 

体験会は、町内4つの小中学校に通う小学3年生から中学2年生までの7名を対象に、ドローンをリモコンで操作するのではなく、プログラムを組んで自動飛行させるという内容で実施されました。 

日本ナレッジは、協議会の構成メンバーとして現役ITエンジニアをコーチとして派遣し、子どもたちが「楽しい」と感じながらプログラミングを学べるよう丁寧に指導しました。最初は「できるかな?」と不安そうだった子どもたちも、試行錯誤を重ねるうちに目を輝かせ、仲間と協力しながらプログラムを完成させていきました。 

そして、ドローンが設定したコースを思い通りに飛行した瞬間、会場には大きな歓声が響き渡り、子どもたちは手を取り合って喜びを分かち合いました。その笑顔と達成感に満ちた表情は、指導にあたったコーチたちにとっても大きな感動であり、「IT教育を通じて未来を育む」という取り組みの意義を改めて実感する瞬間でした。終了後には「もっとやりたい」 「次はもっと難しいことに挑戦したい」という声が多く寄せられ、ITへの興味が確実に芽生えたことを感じました。 

保護者からも「これからの時代に必要なIT知識を、子どものうちから学べる場を提供してくれて感謝している」とのコメントをいただき、地域と企業が連携して教育を支えることの重要性を再認識しました。 

■地域連携と今後の展望 

日本ナレッジは、2025年4月に下諏訪町と「地域社会の活性化に向けた包括連携協定」を締結し、IT人材育成やDX推進など地域課題の解決に向けた取り組みを進めています。今回の協議会参画を通じて、教材・機材の整備、指導者の派遣、活動支援を行い、地域のIT教育環境の充実に貢献してまいります。 

今後も、地域の学校や企業との連携を強化し、eスポーツやドローンプログラミングなどの体験イベントを継続的に開催協力することで、児童・生徒がIT分野に興味を持ち、将来的な人材育成につながる環境づくりを支援します。私たちは、子どもたちの「できた!」という笑顔と感動を、地域とともに積み重ねながら、未来のIT人材育成に全力で取り組んでまいります。

【日本ナレッジ株式会社について】

日本ナレッジ株式会社は、「人と技術を育み、安心できるデジタル社会の未来を支える」というミッションのもと、ソフトウェア検証・品質保証やテスト自動化を中心に、AI・セキュリティ開発、教育・研修サービスを展開しています。

お客様の“長期的パートナー”として、品質と信頼を基盤に安心と成功を届けるとともに、人的資本経営を軸にエンジニア育成や多様な働き方を推進し、持続可能な成長と社会への貢献を目指しています。

<会社概要>

会社名:日本ナレッジ株式会社
所在地:東京都台東区寿3-19-5 JSビル 9階
代表者:代表取締役社長 藤井 洋一
設 立:1985年10月
URL :https://www.know-net.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】

企業名   :日本ナレッジ株式会社
問い合わせ先:管理本部 経営企画部
メール   :pr@know-net.co.jp
TEL     :03-3845-4781(平日:9:00-17:30)
お問い合わせ:https://www.know-net.co.jp/contacts