DEFESA REC 録画ソリューションの重要性

録画ソリューションでは、テキストログだけではわかりづらい操作を、
動画での視点で点検・操作の流れを確認することが可能です。
また、近年の映像技術の進歩やハードディスク(HDD)の大容量化に伴い、
証跡管理のひとつとして録画データソリューションを検討される企業も多くなってきております。
ただし、既存の録画ソリューションは高価なものが多く、
検討したものの採用までいたっていないケースもよくお聞きします。
DEFESA RECでは、そのようなお客様の声から、リーズナブルで且つ導入が簡単にできる録画ソリューション【DEFESA REC】を開発いたしました。
情報セキュリティリスクの高いシステム管理者の操作内容を記録することで、不正操作や誤操作でのシステムトラブルおよび情報流出を抑止したり、個人情報やマイナンバーを取扱う部門での証跡管理として採用頂く企業も多く存在します。
さらに連携製品の【DEFESA Logger:ログソリューション】【DEFESA DOC:操作制御】
【DEFESA HWL:ハッシュ値ホワイトリスト起動制御】を組み合わせることで、
IT統制の要件である(監視・記録・統制)の3大管理が可能となります。

使いやすいインターフェース

利用構成

スタンドアロン版

スタンドアロン版では、録画対象マシンにて録画と動画の再生が行なえます。
動画は録画対象マシンのローカルディスクに保存されます。

クライアントサーバ版

クライアント・サーバ版では、各録画対象マシンで録画された動画を、別途ご用意頂いた動画保存サーバに格納、データ保管の一元管理が可能です。
動画の再生は動画保存サーバにて行います。

DEFESA Logger連携版

DEFESAシリーズの連携製品「DEFESA Logger」と同時にご利用頂くことで、テキストログと動画データの完全連携が可能です。
検索結果の操作ログから動画のピンポイント再生、取り込みたい操作のみを録画する、トリガー録画機能も利用可能となります。

DEFESA REC システム要件

動作環境・スペック

RECエージェント動作環境
  RECエージェント(ServerOS) RECエージェント(ClientOS)
OS

Windows Server 2008 SP2 以降
Windows Server 2008 R2 SP1 以降
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016

Windows 7 SP1以降
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
CPU 2 GHz以上(Intel互換CPU)
※ SBC環境の場合は4コア以上
2 GHz以上(Intel互換CPU)
RAM 4GB以上(SBC環境の場合は8GB以上) 2GB以上
HDD インストールに必要な空き容量:70 MB 以上
作業フォルダに必要な空き容量:1 GB 以上
インストールに必要な空き容量:70 MB 以上
作業フォルダに必要な空き容量:1 GB 以上
動画保管DB動作環境
OS Windows Server 2008 SP2 以降
Windows Server 2008 R2 SP1 以降
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
CPU 2 GHz以上(Intel互換CPU)
RAM 2GB以上
MW .NETFramework4.6 以上
DB Microsoft SQL Server 2008 R2
Microsoft SQL Server 2012
Microsoft SQL Server 2014
Microsoft SQL Server 2016
(各Express / Standard / Enterprise対応)
動画容量(画面解像度:1280px×1024px)参考値
  動画ビットレート
フレームレート

1

30
1 1.8 MB/時間 12.5 MB/時間
5 4.2 MB/時間 17.8 MB/時間

フレームレートと、動画ビットレートの値を大きくすると、画質は高くなります。

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