※本セミナーは終了いたしました。
現在、お申し込みは受け付けておりません。

【10月8日開催】日本ナレッジ×ブイキューブ

負荷テストのテスト設計におけるAI活用と国際規格を参照した性能効率性の品質確保の検討
~品質妥当性判断とテスト設計のAIによる効率化~

手順生成AIを負荷テスト設計にどう生かすか、を45分で。

生成AIの活用が一般化する中、機能テストだけでなく、負荷テスト分野でも生成AI活用が進んでいます。しかし、品質確保を意識した負荷テストの検討には様々な考慮が必要で負荷とは何かをしっかりと考える必要があります。今回は、実ブラウザ対応の負荷テストツール「ピークキューブ」新機能による実施事例をもとに、従来の負荷テストでは捉えきれない「見えない遅さ・UI違和感」を拾い上げる方法をご紹介します。

こんな方におすすめ

PM/PL/テストリーダーの方

負荷テストの設計に悩んでいる方

負荷テストの結果分析のヒントを欲しい方

負荷テストをより深く学びたい方

セミナー概要

日時

2026年10月8日(木) 12:00~12:45

対象

・PM/PL/テストリーダーの方
・負荷テストの設計に悩んでいる方
・負荷テストの結果分析のヒントを欲しい方
・負荷テストをより深く学びたい方


※競合他社様につきましては、お断りさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

参加費

無料

会場

オンライン(Zoomウェビナー)

オンライン参加方法

本セミナー・イベントは、Zoomウェビナーで配信します
普段お使いのパソコンや、スマートフォン・タブレット端末でどこからでも参加が可能です。

※視聴URLは、開催日前日(日祝日の場合は前営業日)の18:00以降および当日にメールでお送りいたします。

お問合せ

日本ナレッジ&ブイキューブ共催セミナー事務局
Mail:nk-vcube-seminar@know-net.co.jp

プログラム

・オープニング

第一部
負荷テストのテスト設計におけるAI活用と国際規格を参照した性能効率性の品質確保の検討
~品質妥当性判断とテスト設計のAIによる効率化~
(20分) 
 —— 日本ナレッジ株式会社 加藤 大受
・テスト設計・テストケース生成に生成AIはどこまで使えるか
・生成AIを活用したテスト設計工程の自動化・実践手法
・バグレポート・エビデンス作成の効率化と導入のはじめ方

第二部
ピークキューブ新機能を使った体験テスト実施事例(20分)

 —— 株式会社ブイキューブ CTO室 塗師 宏規氏
・新機能を前提にした体験テストの進め方(設計→実行→観察→共有)
・“見えない遅さ/UIの違和感”をどう拾い、どう説明可能にするか
・実施時にハマる点と、再現性を上げる工夫(実例)

・質疑応答・クロージング
※講演内容は、予告なく変更になる場合がございます。

個人情報取り扱い

個人情報の取り扱い・利用目的

URL:https://www.know-net.co.jp/personal-information_seminarjoint_vcube

登壇者紹介

加藤 大受 (かとう だいじゅ)
株式会社日本ナレッジ コンサルタントビジネス事業本部 執行役員 エグゼクティブコンサルタント / 
博士(工学)

エグゼクティブコンサルタントとして、ソフトウェア品質改善、サイバーセキュリティ支援、プロダクトセキュリティ支援、AI利活用に向けたガバナンスおよびリスク管理から利活用プロセスの構築支援などで様々な企業を支援。
2019年6月より、SQuaRE(ISO 25000シリーズ)の規格策定を行っているISO/IEC/JTC1/SC7/WG6のエキスパートとソフトウェア品質のスペシャリストとして活動するほか、昨年AIのリスク管理を含めたマネジメントシステム(AIMS)の審査員資格取得。非機能テスト分野でも負荷テスト、ノービスエキスパート手法を活用UI/UXテスト等も20年以上の経験を踏まえ、支援している。


塗師 宏規 (ぬりし ひろのり)氏
株式会社ブイキューブ CTO室 ITアーキテクト

2006年入社。初期は「V-CUBE ミーティング」の開発に携わる。2012年からは海外拠点(シンガポール)を設立し、現地法人にてグローバルR&Dを担当。テックリードとして複数のプロダクト立ち上げを成功させた後、2024年より組織横断的な生産性・品質向上を目的とした標準化やDX推進に従事。現在は開発プロセスへのAI導入やプラットフォーム構築を主導しつつ、負荷テストサービス「ピークキューブ」や、商談データマネージメントソリューション「Maneai」のアーキテクチャ改善などを担当している。