
生成AIの活用が一般化する中、機能テストだけでなく、負荷テスト分野でも生成AI活用が進んでいます。しかし、品質確保を意識した負荷テストの検討には様々な考慮が必要で負荷とは何かをしっかりと考える必要があります。今回は、実ブラウザ対応の負荷テストツール「ピークキューブ」新機能による実施事例をもとに、従来の負荷テストでは捉えきれない「見えない遅さ・UI違和感」を拾い上げる方法をご紹介します。
日時 | 2026年10月8日(木) 12:00~12:45 |
|---|---|
対象 | ・PM/PL/テストリーダーの方 |
参加費 | 無料 |
会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
オンライン参加方法 | 本セミナー・イベントは、Zoomウェビナーで配信します |
お問合せ | 日本ナレッジ&ブイキューブ共催セミナー事務局 |
プログラム | ・オープニング 第一部 第二部 |
個人情報取り扱い | 個人情報の取り扱い・利用目的 URL:https://www.know-net.co.jp/personal-information_seminarjoint_vcube |
加藤 大受 (かとう だいじゅ)
株式会社日本ナレッジ コンサルタントビジネス事業本部 執行役員 エグゼクティブコンサルタント /
博士(工学)
エグゼクティブコンサルタントとして、ソフトウェア品質改善、サイバーセキュリティ支援、プロダクトセキュリティ支援、AI利活用に向けたガバナンスおよびリスク管理から利活用プロセスの構築支援などで様々な企業を支援。
2019年6月より、SQuaRE(ISO 25000シリーズ)の規格策定を行っているISO/IEC/JTC1/SC7/WG6のエキスパートとソフトウェア品質のスペシャリストとして活動するほか、昨年AIのリスク管理を含めたマネジメントシステム(AIMS)の審査員資格取得。非機能テスト分野でも負荷テスト、ノービスエキスパート手法を活用UI/UXテスト等も20年以上の経験を踏まえ、支援している。
塗師 宏規 (ぬりし ひろのり)氏
株式会社ブイキューブ CTO室 ITアーキテクト
2006年入社。初期は「V-CUBE ミーティング」の開発に携わる。2012年からは海外拠点(シンガポール)を設立し、現地法人にてグローバルR&Dを担当。テックリードとして複数のプロダクト立ち上げを成功させた後、2024年より組織横断的な生産性・品質向上を目的とした標準化やDX推進に従事。現在は開発プロセスへのAI導入やプラットフォーム構築を主導しつつ、負荷テストサービス「ピークキューブ」や、商談データマネージメントソリューション「Maneai」のアーキテクチャ改善などを担当している。
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